クリスマスからお正月へ

クリスマスの間。店先に主役のように売られていた、ウィルマです。
25日を終えると、主役はお正月の花が並べられ、
役目を終えたのか、ウィルマは、三分のいちの値段で売られていました。
その子を、我が家へと連れて帰ってきました。
植物には関係ない、人間が考えた主役や時期のもの。

残り物や、ポツンとしているものに輝きを感じます。
例えば、大勢で集まっていても、ひとりでいる人が気になります。
場合によるけど、強さを感じます。

ペットショップ。
大きく成長してくると、『売れ残り』と言われることがあります。
これは本当に人間の勝手で、小さな子も、大きな子も、同じくらい可愛い。
そして他の国のように、ペットショップはフードやおもちゃだけのお店になって、
保護されている子が、家族を出会う場としてカタチを変えていけばいいのになと
思います。『売れ残り』という心が痛む言葉は、なくなるのになと思います。

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12月は、息子の誕生日月でした。
ケーキを食べる幸せな時間でした。

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別世界

昨日、19日は、友達のちょこまろさんと、それぞれ年末のお買い物予定があり、
同じような行先で、一緒にお出かけしました。

もうすぐクリスマスということもあり、クリスマスツリーやイベントがあちらこちらで。
きらきらと、もう別世界です。 

小さな頃、毎年、クリスマスの季節になると、家でクリスマスツリーを飾っていました。
組み立てて、飾りものをつけて、てっぺんに星をつけて、雪の代わりに棉をのせて、
ぴかぴか光る電気をつけて♪
眺めているだけで、その頃は、冬休みの宿題のことを忘れて、
笑顔になっていたように思います。
そして家族で、家から少し歩いて大きなデパートに行き、
おもちゃ売り場に連れて行ってもらい、おもちゃを選んで。
今でも記憶に刻まれているように、きっとサンタさんよりも、
幸せな時間を与えてもらっていたのは、
母であり、家族だったんだなと今になって感じます。

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友達 ゆりちゃん

この間の木曜日に、友達のゆりちゃんに久しぶりに会いました。
お互い家は近くて。
家の近くの自然な場所の中を一緒にお散歩して、しばらくベンチに腰かけて、
おしゃべりしました。
ゆりちゃんと一緒にお話しした場所は、
今年の春に、はると一緒にお散歩に来た場所です。

友達のゆりちゃん。 私にとっては大切な人です。
ゆりちゃんと話ししていると、心がほどけていく感じです。
お互いに物事に対しての考え方が似ているようだけど、
私とは違う角度からの考え方を話ししてくれて、
その言葉に助けられたり、
今の私の歩み方でもいいんだと前へ進めたり、
時には、あらためて考えなおす時間になったり、
自信に繋がったり。
友達って、いいよね。

そのゆりちゃんから、頂きものを。
袋の中は、コーヒーが入っています。
とっても可愛いパッケージに笑顔。
メリークリスマスは、もうすぐですね。

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ひとめぼれ

ペペロミア・ペッパーミルという名前の植物です。
2日ほど前に、お花屋さんでひとめぼれをして、
わが家へと連れて帰ってきました。 可愛いです。 

わが家のリビングに、さくらとはるの棚があります。
その場所に、お花を飾っています。
なので以前よりも、お花屋さんへ行くことが多くなりました。
たくさんのお花を、にぎやかに飾るときもあります。 
1本のお花を、飾る時もあります。
お花やさんで、選んでいる時間も大好きな時間です。

誰かのことをい想いながら、お花を選ぶ。
自分の為に、お花を選ぶ。
とってもいい時間です。

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春桜です

こんにちは。 春桜です。
ぶらりと歩いていると、はるをみつけました(笑。

いつのまにか12月です。 時の経つのは速いものです。

さくらとはるのことを綴ってきたこのブログ、どうしたらいいのものだろうか?と、
ずっと思っていました。
さくらもはるも旅立って、2柴の新しい写真は映しようがなくて。
未来の写真はない。 
ただ、このブログに触れている時間は、さくらとはるとお話できるような優しい時間で。
そして、さくらとはるが繋げてくれた出会い、今もこのブログに遊びに来て下さっている方と
お話するのは楽しくて。
今の私には必要な時間で。 ということで、しばらく続けていくことにしました。

この先は、
ときどき登場する、さくらさん、はるさん。
春桜の暮らしでの、ちょっとしたこと、考えたこと、感じたこと。
お暇つぶしによかったら、このブログに遊びに来てくださると嬉しく思います。

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キッチンの流し台。
そこには、はるが最後まで使っていた、ごはんの器が置いてあります。
もちろん、水を飲んでいた器も置いてあります。
このまま置いておくのもいいようにも思うのですが、
多肉植物でも植えるのもいいかな?なんて、ここ最近、思っています。

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さくらもはるもですが、2柴とも、ごはんがダイスキでした。
ぱくぱく、もぐもぐ、気持ちいいくらいに、よく食べていたなと想い出します。

夏の終わり頃に旅立った、はる。
最初は、心が追い付かずに、悲しいとも感じることができずにいました。
日が経ち少しずつ、目の前にいないという現実を感じ、寂しさや悲しさで、
押しつぶされそうになりました。
現実を受け入れたくなくて、ひとりの時間よりも仕事でドタバタしていたり、
他のことでドタバタしている時間が続きました。
そんな自分は嫌だなと思い、少しずつ現実と、彼女たちと向き合う時間をゆっくりと。
向き合う中で、いなくなった彼女たちの寂しさと同じくらいに、
彼女たちと過ごした、わくわくした楽しさや、一緒に笑ったことや、
置いていってくれた愛いっぱいな、あったかい記憶があふれるほど私に残っていました。 
それはこれからの私の生きていく中での、
勇気として、一歩として、アイデアとして、教えとして、目印として、
私を支えてくれることを知りました。
確かに、無性に会いたくなる時があります。
なんで? いないんだ!と強く思う時もあります。
それも私が、彼女たちを思う愛情のカタチのひとつなので大事なことなのだろうと思います。
ただそういう私の気持ちを超えるように、
彼女たちは、私に 『楽しい』 を残してくれています。
なので私は、彼女たちが目の前にいない生活だとしても、彼女たちが教えてくれたように、
『楽しく』 生きたいと思います。 
春桜、私は、春と桜に出会えて本当に幸せだよ。

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はるの百過日

今日、12月1日は、はるの百過日です。
昨日、お花をを買ってきてお供えしました。

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無性に会いたくなる時があります。

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さくらとはる。

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そっちの世界では、2柴の続きの物語がはじまっているのだろうな。
とっても楽しいだろうな。

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はるが旅立つ少し前のある夜ぐらいから。
なんとなく描き始めた絵。

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その絵を作品にしたくて。
時間ある時に。チクチクとなんとなく。

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まだまだ先の話しですが。
作品にしたものを、何かのカタチで。
そしてその一部を、ワンにゃんの何かの為にと繋がるようにと。
そんなことを考えています。

そして、まだまだまだ先のほど遠い夢ですが。
今はその環境にいない私なので、夢なのですが。
またいつの日か、柴犬さんと一緒に暮らしたいなと思います。
なかなか私に与えられている今の現実は厳しくて。
その為には、たくさんのことを整理し、乗り越えていかないといけなて。
心の中に、さくらとはるが一緒なので、夢に向かって一歩ずつ、
歩いていきたいと思っています。

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